悪徳医師のセックス治療記録、人妻子宮に精液処方
・総ページ数全45ページ・あらすじ私は、とある町で精神科病院を経営している医者だ。今日も今日とて、人々の心の傷や苦しみに寄り添うべく、頑張っている。「ええっと……遠山美琴さん、ですね。ようこそ起こし下さいました」「はい。本日はよろしくお願いします」彼女は本日の患者さんである遠山美琴(とおやまみこと)さん。数か月前にこの町に旦那様の転勤で越してきた人で、近所では美人奥様として密かに話題になっている人だ。「今回の診察ですが、安心してもらって大丈夫ですからね。リラックスは心身の健康を保つための基礎ですから」「ありがとうございます、先生」いつものルーティーンを済ませ、私はアンケートに目を通す。精神科医としてまず第一にするべき仕事は、患者の精神状態のヒアリングだ。精神科に来る患者は、基本的にこちらを警戒してかかってくる。そのため、最初の軽いヒアリングで信頼を勝ち取ることが大事なのだ。そう……診察以外の目的のためにも。「それで改めて伺いますが、今回はどのような理由でここに?」「はい……実は最近、あまりよく眠れなくなってしまいまして……」「ほぉほぉ、それはいつ頃からですか?」「もう一か月ほど前からになります……。布団に入っても、身体は疲れてるはずなのに全然寝つけなくなったんです。なんとか眠れるようにしようと、市販の睡眠薬などもいくつか試してみたのですが、どの薬もまるで効果がなくて……」ふむふむ、話す際の仕草や表情からして、彼女が嘘を吐いているようには見えない。信じて良さそうだな。「なるほどですね。一か月前となりますと、何か生活環境に変化はありましたか? 最近この町にお引越しをされてきたと伺っていますが、その他に何かプライベートで悲しいことがあったりとか、慣れていないものがあるとか」「そうですね……一応、一か月前から夫が出張に出かけておりまして、これから来月も合わせて二か月間は、一人で過ごす予定なんです」ほぉぉ……現在旦那様は不在だったわけか。となれば、答えはもう明白だな。生活環境が劇的に変わったことに加えて、気心を許した人間がそばからいなくなったこと。それが大きなストレスとなって寝つけなくなったんだ。よしよし、これなら簡単だ。今日は予想以上に軽く上物にありつけそうだな……。「ふむふむ、わかりました。どうやらストレス性の軽い不眠症ですね。このストレスの解消なら、今日中にでも簡単な施術で解消できると思いますが、どうされますか?」「ほ、本当ですか? お薬とかもなしにですか?」「えぇ。二、三時間ほどいただきますが、よろしいですか?」「はい! ぜひ施術をお願いします!」ふっふっふ、これで言質は取った。素直で大人しいこの女なら、いざという時この程度の言質でも十分に脅せるはずだ。さて、今日も楽しませてもらおうか。「承知しました。ではその施術についてなのですが――セックスとなります」「え、えっ? せ、セックスですか?」「はい。奥様のことですから、きっと旦那様に何度も抱かれていることでしょう。その夜の営みがなくなったのが、一番のストレス原因だと思われます」「で、でも急にそんな……しかもセックスって、私と先生がですか?」「そうですね。効果的なセックスのためにも、私自身が執り行った方がよいでしょう」「で、でも旦那を裏切るわけには……」「不倫などにはなりません。これはあくまで施術ですから。それに旦那様としても、きっと奥様が元気な方が、安心してお仕事できるかと思いますが……」「…………わかりました、健康のためというのなら……」よぉし、従順な奥様で助かった。よほど人を疑ったことがないんだろう。この美貌と肉体の持ち主なら、たくさんの男に優しくされてきたに違いない。「承知いたしました。ではまず、旦那様にしている行為から始めましょう」さぁ、施術開始だ。 d_707280
2025.12.01
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